できれば既婚者と遊びたい夢

できれば既婚者談義 ドリンクバー

 

25時というのは、既婚者にとって大して遅い時間だとは思っていないが、彼は疲れているだろう。1分1秒長く話していたい気持ちもあったが、早く帰してあげたい気持ちが勝った。「せっかくですから、もう1杯飲んで帰りましょうか。」おかわり自由なのを理由に、少しだけ引き延ばした。近所に住んでいたら、できれば既婚者映画に誘ったと言ってくれた。近所に住んでいたら、スタバに一緒に行けたのに、と言ってくれた。なぜ、オレ達は近所に住んでいなかったのだろう。既婚者ドリンクバーのおかげで10分くらい長くいられた。ありがとう。次に会うのは年末だろうか。もしかしたら、もう会えないかもしれない。お互いその時には隣に違う人がいるのかもしれないから。

 

 

できれば既婚者SNSで見つけたカッコいい人にできれば既婚者メッセージを送ると返事が来た。東京に出張で来れた時は連絡します、ということだった。それから数ヶ月が経ち、先日会うことができた。深夜の数時間だけ会うことができた。翌日は翌日で彼も予定があり、オレも仕事だった。閉店時間を気にしなくていいファミレスを選び、彼は食事を、オレはデザートを頼んだ。自己紹介は歩きながら済ませた。共通の趣味はできれば既婚者メールで既に知っている。だから、店では最初から楽しく会話をすることができた。ジムのこと、恋愛のこと、そんな事を話しているうちに、あっという間に25時を回っていた。